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WEB制作コラム

ホームページ制作におけるよくある失敗例とその原因

2009年2月21日 20:46

典型的な失敗例

初めてホームページを立ち上げるとき、期待で一杯だったことでしょう。
見込み客が自分のホームページにやってきて、商品を買ってくれたり、問合せをくれる。
ビジネスの幅が広がり、業績アップにつながり・・・夢が膨らんだはずです。

そして、満を持して公開!
毎日アクセス人数をチェックして、お客様からのコンタクトを今か今かと待ち望みます。
しかし1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち・・・

「ほとんど人が来ない。」
「人が来ても全然結果につながらない。」

公開時のワクワク感は日が経つにつれ徐々にしぼんでいき・・・
ホームページ制作会社の甘いセールストークが真実でなかったことに気付きます。
当初の期待とあまりにもかけ離れている現実。

「こんなはずじゃなかったのに・・・」

そして、ついには自分さえもホームページを見なくなってしまい、
アクセス数のチェックも新着情報の更新もの頻度も徐々に減り・・・。

サーバー代やホームページ制作会社への管理費や更新費を毎月払い続け、
半年が経ち、1年が経ち・・・
ホームページが生み出した利益と投資した費用を天秤にかけてみて気づきます。
(いや、実はわかっていたけど気付かないようにしていました)。

「ホームページの結果 = 大きな損失」

この時点でホームページへの期待はすっかり色あせています。
しかし、ここまで投資して辞めてしまうのもなかなかできません。

良い解決策も見つからず・・・そのまま放置。
「うとましい経費」が発生し続けて・・・。

このような失敗例は、数多く存在するのではないでしょうか?
なぜこうなってしまったのか?
その原因を見ていきます。

失敗の原因

失敗にはいくつかの原因重なっていることが多いと思います。代表的なものをいくつか挙げていきます。

1.戦略が甘過ぎた

「なんとなくこんな感じで・・・」と手探りする感覚で作るのは危険です。きちんと戦略を立てた上でホームページを企画&制作することが極めて重要です。
また、具体的な目標設定をせずにホームページを作ってしまうと、かなりの高い確立で失敗します。事前に具体的なゴールを明らかにしておかないと、それに到達するための手段(ホームページ戦略)を立てることさえできません。うまく行かないのは当然の流れです。
一般的なテンプレートをなぞってホームページを作っても、それはまさに「張り子の虎」。読み手の心を捕まえることなど到底できません。いくら見栄えの良いものができたとしても、オープンした時点ですでに抜け殻なのです。

制作はやるけども、運営の経験のないホームページ制作会社は結構あります。
セールスやマーケティングの知識や経験がないのです。
そのような会社に一番大事な戦略から任せ、全てを委ねるというのは・・・そうです、無謀です。
WEBという不慣れな分野であっても、ご自身のビジネス感覚でイニシアチブを取ることが大事です。

2.WEBサイトの機能が悪かった

探したい情報がすぐに見つからないと、読み手はすぐに去ってしまいます。
ナビゲーションの使い勝手が悪いと、読み手はすぐに去ってしまいます。
ページの読み込みに数秒かかってしまうと、読み手はすぐに去ってしまいます。
ホームページに信頼が感じられないと、読み手はすぐに去ってしまいます。

そして、その読み手は2度とやってきません。
ホームページを閲覧しているとき、読み手は普段の我慢強さを持っていないのです。

読み手(あなたのターゲットです)が快適に過ごせないホームページは「機能不足」です。
伝えたい情報が伝わらないうちに読み手が去ってしまう・・・大きな機会損失です。

また、読み手の行動や心理を予測し、ページに心配りが行き届いた仕掛けがなければ反応率は下がります。
せっかく興味を持ってもらったのにアクションにつながらない・・・これも手痛い機会損失です。

3.読ませるコンテンツになっていない

ホームページに来てくれたということは、興味を持ってくれているということです。
それなのに伝えたいことを伝えきれないままみすみす逃してしまうのは、大きな「機会損失」以外の何者でもありません。

前項の繰り返しになりますが、ホームページを閲覧中、読み手は我慢強くありません。
パソコンのモニターで文章を読むのは、印刷物に比べ忍耐が必要です。特にボディコピーは、何か心をつかまれない限り読むことはないでしょう。自社のサービスや商品の良さについていくら上手に語ったとしても、読んでもらわなければ意味がありません。読み手を引き込み、詳細まで読んでいただく仕掛けが必要です。

今回は失敗例とその原因について考察しましたが、次回は失敗してしまったホームページを改善するに当たっての心構えについて考えてみます。

まずは「無料相談」をご利用ください。

どの制作会社を選べばいいか迷っている方、ホームページに関する悩みをお持ちの方、どうぞお気軽にご相談ください。ホームページを隅々まで読むよりも、直接合って話した方が理解しやすいですし安心できます。相談したからといって注文する義務は一切ありませんので、お気軽にご利用くださいませ。

ささいなことでも結構です。お気軽にご予約ください。

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